ガス代を月2,000円節約する5つの実践テク|お風呂・調理・給湯器の見直しで家計が変わる【2026年7月最新】

暮らし・法律

ガス代節約、特別な道具ゼロで月2,000円減らす『5つの基本』

ガス代って、毎月何となく払ってるけど「これって本当に妥当な金額?」と感じたことありませんか?筆者(運営者・satashark)も以前は「ガス代は仕方ない固定費」だと思い込んでいましたが、お風呂の入り方と給湯器の温度設定を見直しただけで、月2,000円・年間2.4万円ガス代が下がったのは大きな発見でした。特別な機械を買ったわけでも寒い思いをしたわけでもありません。「無意識でやっていた無駄」を一つずつ潰しただけ。この記事では、実際に試して効果があった5つのガス代節約テクを、効果の大きさ順に、すべて「今日から無料で始められる」内容で紹介します。

1. 給湯器の設定温度を「40度」に下げる(月500〜800円)

ガス代を一番大きく動かしているのが、給湯器の設定温度です。多くの家庭が42度〜45度で使っていますが、これを40度に下げるだけで給湯ガスの消費量が約5〜8%減ります

  • 体感的に「ぬるい」と感じにくいギリギリのライン
  • お風呂は40度で十分温まる(医師推奨の入浴温度も38〜40度)
  • シャワーも40度なら熱すぎず、肌の乾燥も防げる

筆者宅では42度から40度に変えた翌月、ガス代が約600円下がりました。最初の3日は「ぬるいかな」と感じても、すぐ慣れます。給湯器のリモコンで設定変更し、家族にも共有することが大切です(誰かが勝手に上げると意味がないため)。

2. お風呂の「追い炊き回数」を半分に減らす(月400〜600円)

追い炊き1回で約3〜5円のガス代がかかります。家族4人で1日2〜3回追い炊きしていると、月に300〜500円になります。

  • 入浴時間を家族で固定(19時〜21時の2時間以内に全員入る)
  • 保温シートをお湯の上に浮かべる(100均で買える、追い炊き不要に)
  • 最後の人が入った後すぐ栓を抜く(残り湯保温の無駄を止める)

特に「保温シート」は効果絶大で、2時間後でもお湯が38度キープできました。100円〜300円で買えるアイテムでこの効果は破格です。

3. 調理時の「鍋に蓋」を徹底する(月300〜500円)

意外と見落としがちなのが、コンロでの加熱方法です。

  • 蓋をするだけで加熱時間が約20〜30%短縮
  • 沸騰までの時間が早くなる=ガス使用量が減る
  • 湯気で台所がムッとしないという副産物

筆者はパスタを茹でる時に「沸騰させてからパスタを入れる」だけで、蓋は使っていませんでした。蓋をするようになってから、沸騰までの時間が約2分→1分20秒に短縮。1回あたりは小さくても、毎日積み重なると大きな差になります。

その他の調理術:食材を小さく切る/電子レンジで下茹で(じゃがいも・人参・ブロッコリーは特に効果大)/まとめ調理(カレー2日分など)でガス点火回数を減らす。

4. シャワー時間を「5分以内」に意識する(月300〜400円)

シャワーを1分使うと、約12リットルのお湯が出ます。10分シャワーを浴びると120リットル=お風呂半分のお湯を使っている計算です。

  • タイマーをスマホでセット(音楽1曲分が目安)
  • 泡を流すときだけお湯を出す(こまめに止める)
  • シャワーヘッドを節水型に交換(年間1万円程度の節約効果)

節水シャワーヘッドは2,000〜5,000円で買えて、2〜3ヶ月で元が取れるコスパに優れたアイテム。筆者は2,980円のものを買って、明らかにガス代が下がりました。

5. プロパンガス→都市ガスへの切替検討(月1,500〜3,000円)

これは引越し時または賃貸契約の切替時しかできない大技ですが、プロパンガス(LPガス)と都市ガスでは料金が2〜3倍違うことがあります。

4人家族・月20m³使用での目安:

  • 都市ガス:約4,000〜5,000円
  • プロパンガス:約8,000〜12,000円

賃貸物件を選ぶ際、「ガス種別」は家賃以上に家計を左右することがあります。次に引越しするタイミングがあれば必ず確認してください。既にプロパンガスの場合は、ガス会社の切替(自由化済み)で月1,000円程度安くなる可能性があり、「エネピ」「プロパンガス料金消費者協会」等で見積もり比較できます(賃貸の場合は大家さんの許可が必要)。

1〜4は今日から無料で始められる。給湯器40度+追い炊き半減+鍋蓋+シャワー5分の組み合わせで、筆者宅では月1,800円減らせました。5(ガス切替)は引越し時の選択肢として頭の片隅に。

よくある質問

Q. 40度設定だと寒くないですか?

A. 最初の3日は『ぬるい』と感じても3日で慣れます。医師推奨の入浴温度も38〜40度なので、健康面でも理にかなっています。

Q. 保温シートはどこで買える?

A. 100円ショップ(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の浴室用品コーナーにあります。300円タイプの方が厚手で保温効果が高いです。

Q. プロパンガス会社の切替は本当にできる?

A. 2017年のガス自由化で切替自由です。ただし賃貸の場合は大家さんの許可が必要なケースが多いため、まず管理会社に確認してください。

Q. 節水シャワーヘッドのおすすめは?

A. Amazon/楽天で「節水率50%以上・水圧維持型」で検索。3,000円台の人気モデルが品質と価格のバランス良好です。

まとめ

  • 給湯器40度設定で月500〜800円減(一番効果が大きい)
  • 追い炊き半減+保温シートで月400〜600円減
  • 調理時の鍋蓋徹底+電子レンジ併用で月300〜500円減
  • シャワー5分以内+節水ヘッドで月300〜400円減
  • 1〜4実践で月2,000円・年間2.4万円減(無料で開始可能)

気になる方は公式サイト・ドキュメントで最新情報を確認してください。

暮らし・節約の関連ガイドを見る

あわせて読みたい:節約シリーズ

家計の固定費を1つずつ見直していくと、年間で10万円以上の節約が現実的に可能です。今日から1つだけでも、ぜひ試してみてください。

📎 あわせて読みたい:光熱費見直しの次の一手、太陽光・蓄電池導入「AD-HOME」の解説

あわせて読みたい

【2026年最新】まる天の評判|伊勢志摩発の練り物・お土産通販を徹底紹介

✍️ この記事を書いた人

チケットナビ編集部

先払い買取・金券売買の最新情報を初心者にもわかりやすくお届けします。業者の比較、買取率、トラブル対策など、安全に現金化するための情報を徹底調査して発信しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました