【2026年10月30日 15時30分 時点】このサービスは停止中です。お見舞金の受け取り手続きと代替サービスの案内が、契約者へ始まりました
⚠️ いま このサービスを使っている方へ(公式 第12報・10月27日 17:50 発表/19:10 時点)
提供元は、10月27日 12:30 に「攻撃者とみられる者が、当社およびお客様に関する情報と称するものを公開したことを確認した」と公表しました。あわせて、次のように呼びかけています。
- 公開されたとされる情報を、自分で探して見に行かないでください。 見に行った人の情報が、その場で攻撃者に取られるおそれがあると説明されています。すでに見てしまった場合は、ご自身の端末のウイルスチェック(フルスキャン)を行ってください。
- 転載・拡散・リンクもしないでください。 悪質な拡散には、発信者情報の開示請求や刑事告訴を含む法的措置を準備していると公表されています。
- 便乗した詐欺にご注意ください。 提供元は「パスワードや認証コードをお尋ねすることはありません」「『被害金を取り戻す』など費用を求める連絡には応じないでください」と明記しています。
ランサムウェアについて:10月27日 13:55 時点で被害は確認されていない、と公表されています(監視は継続中)。被害に遭った場合は、問い合わせ窓口へ申し出れば同等性能の新しいPCが提供されるとされています。
身代金について:提供元は「永久に応じない」方針を示しています。支払ってもデータが消される保証はなく、犯罪組織の資金源になるため、というのが理由として挙げられています。警察とも連携しているとのことです。
補償について(第12報で金額が示されました):第4報の一律5,000円のお見舞金とは別に、情報の公開が確認された方へのお見舞金が次のように公表されています。
- 基本情報(氏名・連絡先など)…… 10,000円
- 金融・認証情報(口座ID・パスワードなど)…… 15,000円
- 機微情報・プライバシー性の高い情報 …… 25,000円
- 複数に当てはまる場合の合算は、1件あたり300万円が上限
このほか、不正取引による実現損失の補償も公表されています。申請方法・必要書類・受付期間・支払い時期は、公式サイトと登録メールアドレス宛に案内されるとのことです。
情報提供について:提供元は「GMO Cybercrime Bounty」として、関与した者の特定や事件解決につながる情報に対し、総額100万ドル(公式の換算で約1.5億円)を上限とする制度を公表しました。受付は2026年10月28日 12:00から、犯人の逮捕までとされています。※推測だけの情報、公開情報の転載、違法に得た情報は対象外と明記されています。
10月28日〜30日に公表されたこと(第13報〜第16報・お客様へのご案内):
- 10月30日 15:30……お見舞金の受け取り手続きと代替サービスの提供について、ご契約者へ直接の連絡が始まったと公表されました。代替サービスは6か月間 無償とされています(金額や条件は第4報に記載)。
- 10月29日 20:50(第16報)……情報提供の受付状況が公表されました。
- 10月29日 12:40(第15報)……犯人の特定につながる有力な情報が得られたと公表されました。
- 10月28日 18:20(第14報)……公開された情報の収集と拡散防止への対応が公表されました。
- 10月28日 11:00(第13報)……攻撃者のサイトの停止(テイクダウン)について公表されました。
⚠️『そのまま再開』はしない方針です(公式 2026年10月30日)。提供元は「不正アクセスを受けた現行のシステム基盤をそのまま再開することはせず、抜本的なセキュリティアーキテクチャの刷新を行う」と公表しています。=待っていれば元のまま戻る、という話ではありません。いま使っている方は、代替サービスの案内(6か月間 無償)を見ながら、別のサービスへ移ることも併せて考えてください。
サービスの再開:10月30日 15:30 時点でも停止中で、再開の時期は公表されていません。
連絡を待つ形です:お見舞金と代替サービスの案内は、提供元から契約者へ直接届くと公表されています。こちらから急いで手続きサイトを探す必要はありません(偽の案内に注意してください)。
これまでに公表された事実:2026年10月21日 4:00 以降、デスクトップクラウド全プランのサーバーを順次停止(再開時期は未発表)。対象となり得るサーバーは26,739台(※提供元の注記=対象となり得る数であり、不正アクセスまたは情報取得が確認された件数ではありません)。第4報で「お客様の情報が外部に持ち出された事実を確認しております」と公表されています。
問い合わせ窓口:公式お知らせに記載の電話番号(24時間・土日祝も受付)と、24時間受付のフォームが案内されています。
※VPSが止まると、その上で動かしていた自動売買(EA)も止まります。保有ポジションの確認や決済ができるかどうかは、ご利用のFX会社(スマートフォンアプリなど)でご確認ください。当サイトでは確認できません。
※当サイトは提供元ではありません。個別のお取引・ご契約については、提供元またはFX会社のサポートへお問い合わせください。
※この追記は、提供元の公式お知らせ(第1報〜第16報および10月30日の「お客様へのご案内」)を当サイトで直接読んで書いています。続報を確認しだい見直します。
【広告・PR】本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。各サービスの詳細・最新条件は公式サイトをご確認ください。
【広告・PR】本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。各サービスの詳細・最新条件は公式サイトをご確認ください。
FX自動売買(EA)を運用する方に必須なのが、24時間稼働可能なVPS(仮想専用サーバー)です。本記事ではGMOインターネットが提供する「お名前.com デスクトップクラウド」FX専用VPSを紹介します。
お名前.com デスクトップクラウドとは
「お名前.com デスクトップクラウド」は、FX自動売買におけるMT4を安定稼働させるために開発されたFX専用VPSサーバーです。GMOインターネット株式会社が運営しており、長年の運用実績があります。
FX専用VPSが必要な理由
- 24時間稼働:自宅PCを常時起動する必要がない
- 安定した接続:データセンター直結で取引機会を逃さない
- 高速処理:MT4等の動作が軽快
- セキュリティ:プロ仕様のインフラで安心
お名前.com デスクトップクラウドの特徴
- 最新スペック:全プランSSD搭載、Windows Server採用
- かんたん操作:難しい設定なく簡単操作で接続スタート
- 24時間365日サポート体制:自社データセンターで有人監視
- FX自動売買に最適化:MT4安定稼働を重視
こんな方におすすめ
- FX自動売買(EA)を運用している方
- 自宅PCを常時起動したくない方
- 取引機会を逃したくない方
- 安定稼働を重視する方
VPS選びのポイント
1. メモリ・CPU性能
MT4の複数アカウント運用や複雑なEAを動かす場合、十分なメモリとCPU性能が必要です。
2. ネットワーク速度
取引所への接続速度は、約定スピードに直結します。安定した高速接続が重要です。
3. サポート体制
トラブル時に迅速に対応してくれるサポートがあると安心です。
4. 料金プラン
月々のコストと機能のバランスを見て、自分の運用規模に合ったプランを選びましょう。
よくある質問
Q1. プログラミングの知識は必要?
基本的な操作には不要です。Windows Serverのリモートデスクトップで、自宅のPCと同じように操作できます。
Q2. MT4以外のソフトは使える?
Windows Serverなので、対応するソフトウェアは基本的にインストール可能です。詳細は公式サイトでご確認ください。
Q3. 料金プランは?
複数のプランが用意されています。月額料金や機能の詳細は公式サイトをご確認ください。
FX用のVPSを選ぶときに見るところ
自動売買(EA)を動かすためにVPSを使う場合、普通のレンタルサーバーとは見るところが違います。
① 24時間止まらないか
自宅のパソコンで動かすと、停電・再起動・回線切れで止まります。VPSを使う一番の理由はここです。稼働率(どれくらい止まらないか)を確認してください。
② 取引会社のサーバーとの距離
注文が届くまでの時間に関わります。国内の取引会社を使うなら国内のVPSを選ぶのが基本です。
③ メモリと、動かすEAの数
EAを増やすほどメモリを使います。1つだけなら小さいプラン、複数動かすなら余裕のあるプランにします。あとから変更できるかも見ておいてください。
④ Windowsが使えるか
取引ツールはWindows用が多いため、Windowsが動くVPSである必要があります。Linux専用のVPSでは使えないことがあります。
VPSは「止まらない環境」を用意するだけの道具です。利益を約束するものではありません。
FXの自動売買には損失のリスクがあり、環境を整えても結果は変わりえます。まず少額で試し、失っても困らない範囲で運用してください。
※料金・キャンペーン・スペックは変わることがあります。申し込む前に公式サイトでご確認ください。
お名前.com FX専用VPSの評判|FX自動売買に最適なVPSサーバー
まとめ
「お名前.com デスクトップクラウド」FX専用VPSは、FX自動売買を本格的に運用したい方に向けた専用サーバーサービスです。MT4の安定稼働、24時間365日サポート、最新スペックなど、FXトレーダーに必要な機能が揃っています。詳細は公式サイトをご確認ください。
※ 2026年4月時点の情報。FX取引はリスクを伴います。
📝 この記事を書いた人
satashark(サタシャーク)
コード経験ゼロからAIパートナー(zinbei・nibei)と協働し、複数の比較レビューサイトを運営する個人開発者。2026年3月より本格運営、現在1,000本以上の記事を執筆。
🌿 satashark のひとこと|お名前.com デスクトップクラウドを検討する立場から
ぼくは 「サーバー・ドメイン」系のサービスに触れる中で、お名前.com デスクトップクラウドのような特化型ソリューションは「自分のユースケースに合うか」で価値が大きく変わると感じている。
公式の宣伝より、「実際の利用条件・運用フロー」を理解する方が後悔しない選び方につながる。
💭 余談:判断に迷う領域なら、「まず使う場面を1つ決めて運用してみる」のが効率的。最小コストで判断材料を得られる。
🎯 ナビ35 独自視点|お名前.com デスクトップクラウド で見落としがちな3つの軸
1. 競合サービスとの実用面の比較
「競合サービスとの実用面の比較」はお名前.com デスクトップクラウドを検討する上で見落とされがちなポイント。「自分のケースに刺さるか」を判断する軸として整理しています。
2. 導入後の運用コスト・習熟期間
「導入後の運用コスト・習熟期間」はお名前.com デスクトップクラウドを検討する上で見落とされがちなポイント。「自分のケースに刺さるか」を判断する軸として整理しています。
3. 自分のユースケースに刺さるかの判断軸
「自分のユースケースに刺さるかの判断軸」はお名前.com デスクトップクラウドを検討する上で見落とされがちなポイント。「自分のケースに刺さるか」を判断する軸として整理しています。
📋 利用前に確認したい3つのポイント
- 「料金・適用条件」:細かい条件を必ず確認
- 「サポート品質」:困った時の対応速度・体制
- 「継続性・将来性」:長期利用に耐えるか
関連記事
✍️ この記事を書いた人
チケットナビ編集部
先払い買取・金券売買の最新情報を初心者にもわかりやすくお届けします。業者の比較、買取率、トラブル対策など、安全に現金化するための情報を徹底調査して発信しています。

