海外でスマホが繋がらない、あの絶望。200以上の国で使えるeSIM「Ubigi」を試したくなった話

旅行・観光
※ 本記事には広告(PR)が含まれます。掲載商品・サービスは記事執筆時点の情報に基づきます。最新情報は公式サイトでご確認ください。

海外に着いて、空港でWi-Fiを探してさまよった経験、ありませんか。私はあります。しかも、よく分からないまま海外ローミングをオンにして、帰国後の請求でヒヤッとしたことまでセットで。旅の準備で一番後回しにしがちなのが、この「現地のネット、どうする問題」なんですよね。

そこで今回は、海外旅行のネット手段をざっくり整理しつつ、200以上の国・地域に対応するトラベルeSIMUbigi(ユビ)がどんな旅に向くのか、正直なところを書きます。

Ubigi トラベルeSIM

海外のネット、選択肢は実はそんなに多くない

ざっくり分けると、海外でスマホをつなぐ方法は4つ。WiFiルーターのレンタル(複数人で使えるけど持ち歩き&返却が面倒)、現地SIM(安いけど買う手間とSIM差し替え)、キャリアの海外ローミング(ラクだけど割高になりがち)、そしてeSIM。

最近じわじわ増えているのが、最後のeSIMです。スマホにプロファイルを直接入れる方式で、SIMピンでフタを開けて…というあの儀式が不要。対応スマホなら出発前にアプリやQRで設定が終わります。「現地に着いた瞬間からつながっていてほしい」という人には、これが一番ストレスが少ない。

Ubigiが向いている旅

Ubigiは、1つのeSIMで200以上の国・地域に対応するトラベルeSIM。国ごとにSIMを買い替えなくていいのが効きます。

たとえば複数国をまわる周遊やトランジットの多い旅、出発前にぜんぶ準備を済ませたい人、WiFiルーターの“持ち物と返却”から解放されたい身軽派、到着後すぐ地図や翻訳・連絡を使いたい短期出張。このあたりとは相性がいいです。逆に、家族みんなの端末を1台でまとめてつなぎたいなら、WiFiルーターのレンタルが向くこともある。旅のスタイルで使い分けるのがコツです。

使い始めの流れと、つまずきポイント

手順自体はシンプルで、①自分のスマホがeSIM対応か確認 →②対応プラン・対応国を選んで申し込み →③案内に沿ってプロファイルを設定 →④現地でデータ通信オン、で完了。

唯一の関門が、最初の「eSIM対応端末か」のチェック。古い機種やSIMフリーでない端末だと使えないことがあるので、申し込み前にここだけは必ず確認を。あとは行き先が対応エリアに入っているか、滞在日数に合うプランがあるか。この3つを公式で見ておけば、現地で慌てずに済みます。

身軽に行きたいなら、eSIMという手

海外のネット手段に正解は1つじゃなくて、旅のスタイルで変わります。でも「身軽に、出発前に準備を済ませて、着いた瞬間からつながっていたい」——そんな旅なら、200以上の国・地域に対応するUbigiのようなトラベルeSIMはかなり有力。まずは自分のスマホがeSIM対応かを確認して、対応国とプランを公式でのぞいてみてください。

▼ 申し込み・対応国チェックはこちら
1つのeSIMで、200以上の国・地域へ 【Ubigi トラベルeSIM】

あわせて読みたい:SkyeSiM 完全レビュー|60秒で申込・1日単位で買える海外eSIM

Ubigi

※掲載内容は記事執筆時点の情報です。対応端末・対応国・料金は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

✍️ この記事を書いた人

チケットナビ編集部

先払い買取・金券売買の最新情報を初心者にもわかりやすくお届けします。業者の比較、買取率、トラブル対策など、安全に現金化するための情報を徹底調査して発信しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました