マネックス証券とは?
マネックス証券は、マネックスグループ株式会社(東証プライム上場)が運営する総合ネット証券です。1999年の設立以来、個人投資家向けにオンライン証券サービスを提供しています。
- 運営会社:マネックス証券株式会社(マネックスグループ株式会社の子会社)
- 設立:1999年
- サービス内容:株式・投資信託・NISA・米国株・FX・暗号資産など
- 口座開設:無料
マネックス証券の主な特徴
米国株の取扱銘柄が豊富
マネックス証券は、米国株の取扱銘柄数が主要ネット証券の中でもトップクラスです。米国個別株・ETF合わせて5,000銘柄以上を取り扱っています(2024年時点)。
新NISAに対応
2024年に開始した新NISA制度に対応しています。つみたて投資枠・成長投資枠の両方で投資信託や株式の取引が可能です。
- つみたて投資枠:対象の投資信託を毎月自動で積立
- 成長投資枠:個別株式やETFなど幅広い商品に投資可能
投資信託の積立が100円から
マネックス証券では、投資信託の積立が100円から始められます。少額から資産運用を始めたい方にも対応しています。
高機能な取引ツール
マネックス証券は、投資家向けに以下のような取引ツールを提供しています。
- マネックストレーダー — 高機能なPC用トレーディングツール
- マネックス証券アプリ — スマートフォン用の取引アプリ
- 銘柄スカウター — 企業分析ツール(日本株・米国株対応)
マネックス証券の手数料
マネックス証券の主な手数料は以下の通りです。
国内株式
- 取引毎手数料コース:約定金額に応じた手数料体系
- 一日定額手数料コース:1日の約定金額合計に応じた手数料体系
※手数料の詳細は公式サイトでご確認ください。手数料体系は変更される場合があります。
米国株式
- 取引手数料:約定金額の0.495%(税込)
- 最低手数料:0米ドル
- 上限手数料:22米ドル(税込)
マネックス証券を利用するメリット
- 米国株の取扱銘柄数がトップクラス
- 銘柄スカウターで企業分析がしやすい
- 新NISAに対応、つみたて投資枠・成長投資枠の両方が利用可能
- 投資信託の積立が100円から可能
- IPO(新規公開株)の取り扱いがあり、完全平等抽選を採用
- 口座開設が無料
利用時の注意点
- 投資には元本割れのリスクがある
- 国内株式の手数料は他のネット証券と比較して検討が必要
- 米国株取引には為替手数料がかかる
- 投資判断は自己責任で行う必要がある
- 口座開設には本人確認書類が必要
マネックス証券の口座開設の流れ
- 申し込み — 公式サイトからオンラインで口座開設を申し込み
- 本人確認 — マイナンバーカード・運転免許証などの本人確認書類を提出
- 審査 — 口座開設の審査(通常数営業日)
- 口座開設完了 — ログインIDとパスワードの通知
- 入金・取引開始 — 口座に入金して取引開始
こんな方におすすめ
- 米国株に投資したい方
- 新NISAを活用して資産運用を始めたい方
- 少額(100円〜)から投資信託の積立を始めたい方
- 銘柄分析ツールを活用して投資判断をしたい方
- IPOに参加したい方(完全平等抽選)
よくある質問
Q. 口座開設に費用はかかりますか?
A. いいえ、マネックス証券の口座開設・維持費は無料です。
Q. NISAは利用できますか?
A. はい、新NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)に対応しています。
Q. 未成年でも口座開設できますか?
A. 未成年口座の開設に対応しています。親権者の同意が必要です。
まとめ
マネックス証券は、マネックスグループが運営する総合ネット証券です。
- 米国株の取扱銘柄数がトップクラス
- 新NISAに対応
- 銘柄スカウターで企業分析が可能
- 投資信託の積立が100円から
- IPO完全平等抽選を採用
口座開設は無料なので、米国株や新NISAに興味がある方はマネックス証券を検討してみてはいかがでしょうか。
※投資にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。
✍️ この記事を書いた人
チケットナビ編集部
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